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活気のあるネットショップ

観光地やレストラン、人気のあるレジャースポットはたくさんの人だかり。その人だかりを見て、「あの店は人気だ。今度行ってみよー」とさらにお客さんが舞い込む一方、人っ気のないお店にはお客様は寄り付きません。

ではどうやってネットショップにそのような「活気」を与える事ができるでしょうか?

店員さんがいないショップは不安を与える?

デパートやスーパーで買い物をする際、店員さんの掛け声になれているせいか、無人の店舗だとちょっとした居心地の悪さを感じるお客様もいるでしょう。まず店員さんをネットショップに配置しましょう。でどうやって?

スタッフの見える化

「スタッフ紹介」ページを設けるだけで、お客様にはスタッフをイメージすることが容易になります。スタッフの写真や、簡単なプロフィール、どういったポジションで商品に携わっているか?等、お客様がより具体なイメージをもっていただけるような情報を掲載しましょう。

スタッフ紹介のページ以外にも、商品の製造工程の紹介や、実際に店舗を運営している場合店舗紹介などを加えてみましょう。

ブログは必須!?

SEO対策、情報発信ツール等、ブログのメリットは様々。

「スタッフの見える化」という側面からも非常に役に立つ。ブログは投稿した日時を表示する機能があり、この機能を使った実践例をご紹介します。下記の画像はウェブレントのトップページの一部です(2010年9月)。
ブログを投稿する度に、「日付」が表示される。情報が最近追加されたことがお客様に伝わることで、このホームページがしっかり運用されていることが伝わる(「ホームページ運営者の存在を感じる」といった見える化効果)。

「10年も前の情報に新着情報」と書いてあるホームページ(人気を感じない)から、あなたは買い物をするでしょうか?

ブログの新着情報を表示する為には、外部のフリーブログではなくネットショップに組み込める「ビジネスブログ」をお勧めしたい(コラム:フリーブログとビジネスブログの違い)。

ブログよりも気軽なツイッターの活用

ツイッターはミニブログのようなもの。ブログ同様、発信時間を表示させる機能がある。ホームページに組み込み事で「スタッフの見える化」効果が期待できる。ブログより気軽にメッセージを発信できる為、ブログよりも「ライブ感」をホームページに与える事ができる。

お客さんがいないショップは気持ちが悪い?!

「買いたい!」と思わせるテクニックの一つが、「たくさんのお客さんが購入している商品!」とアピールする手法です。ネットショップの商品は手にとってその商品の質を確かめる事が出来ません。ネットで購入を決断する前に、「実際に購入した人のコメント」といった第3者のコメントを参考にネットショッピングを行う傾向があります。ではどうやってあなたの商品の評判を上げれば良いでしょうか?

お客様を登場させよう

「お客様の声」といったページで、購入していただいたお客様の感想を掲載しましょう。ホームページへのアクセス分析をすると、この手のページへのアクセス数は意外な程多い。購買意欲のあるお客様は、決断のキッカケとして他の人の意見をききたいものです。より効果的なお客様の声ページを制作するにはどういったポイントがあるでしょうか?

「匿名性」から離れる

「誰が投稿したかわからないお客様の声」と、「実名+その人の顔写真付きのお客様の声」では明らかに後者側が良い。イニシャルといった実名意外でも顔写真付きであれば同様にお客様の声として効果的。写真以外でも、購入者の年齢や、職業といった情報をつけることでポイントが上がる。

当ウェブレントのホームページでも「お客様紹介」ページに実名と写真付きでお客様の声を紹介しています。

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